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「本当の労働組合」づくりを。

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information新着情報


2026年02月11日
▽「非正規春闘実行委員会」のホームページと「非正規春闘実行委員会」参加団体
2026年02月21日
▽物価高騰を打ち破れ!「関西非正規春闘」が大阪で本格始動。10%以上の賃上げと底上げを求めて!――井手窪 啓一(なかまユニオン)。
2026年02月19日
◇非正規春闘 2100万人の声を聞け! レイバーネットTV案内(2/17)―― 2026年2月12日 最終更新日時 :2026年2月18日
◇東海林 智 ――【非正規労働者に賃上げの回路を開く 非正規春闘26】
2026年02月09日
▽2026年非正規春闘が始まった。――▽宮城非正規春闘実行委員会で、春闘賃上げ相談ホットラインを周知する街頭宣伝と記者会見をおこないました――総合サポートユニオン共同代表・青木耕太郎 @非正規春闘実行委員会
仙台けやきユニオン及び総合サポートユニオン物流支部は、ヤマト運輸に非正規労働者の賃金の25%アップを求めて春闘要求をおこないました!
経団連への要請行動や、出版社(サンキョウ・ロジ・アソシエート)の前での社前行動、ゼンショー(はま寿司)の前での社前行動を実施しました。
 <多様なメディアで報道されました>
▽ナショナルセンターの枠を超えて結集した35の労働組合で構成される「非正規春闘実行委員会」は、2026年春闘の開始を宣言しました。――井手窪 啓一(なかまユニオン)
▽【非正規春闘と経団連1】、【非正規春闘と経団連2】――東海林 智(毎日新聞記者)
▽日販王子流通センターで働く労働者は殆どが非正規労働者――吉村宗夫(全印総連・印刷ユニオン)
サンキョウ·ロジ·アソシエート(日販の請負会社)では都内最低賃金1226円で、契約労働時間前に早帰りさせ、労務費の削減、さらに有給休暇を社員は10割支給ですが、非正規労働者は6割としている。明らかな「不合理な格差」で最高裁判決違反。
2025年12月03日
▽26年非正規春闘の闘いの出発点!
非正規労働者について10%以上の賃上げ要求!
――総合サポートユニオン共同代表・青木耕太郎 @非正規春闘実行委員会
2025年12月03日
▽非正規春闘実行委員会が実施したアンケート調査の内容が毎日新聞で紹介されました。――総合サポートユニオン共同代表・青木耕太郎 @非正規春闘実行委員会。
2025年12月03日
【非正規春闘始動】 ――東海林 智。
2025年11月28日
▽*「非正規春闘」の26春闘方針の発表について*――首都圏青年ユニオン・尾林。


   
    
▽「あたり前の労働組合を」のページへ
    


◆「2025年1月23日」から2025年9月20日」は以下をクリックして下さい。
   
    

◆「2023年12月05日」から2024年12月08日」は以下をクリックして下さい。

   
    



2026.02.11
「非正規春闘実行委員会」参加団体――「非正規春闘実行委員会」のホームページ。




呼びかけ団体(五十音順)

参加団体(所在地で北から順)







2026.02.21
井手窪 啓一――なかまユニオン。
【2026年2月20日 、facebookでの発信


物価高騰を打ち破れ!「関西非正規春闘」が大阪で本格始動。10%以上の賃上げと底上げを求めて!
2026年2月20日、実質賃金の低下が止まらない危機的な状況下で、パート・アルバイト、派遣・契約社員といった非正規労働者の生活を守るための大きな一歩が踏み出されました。「関西非正規春闘実行委員会」による26春闘の本格的な幕開けです。
本日は朝から、大阪商工会議所や大阪府、大阪労働局への賃上げ支援策の要請行動が精力的に行われました。現場の切実な声を直接行政や経済団体へ届け、社会全体での賃上げ機運を醸成するための重要な働きかけです。
天満橋駅での街頭宣伝と記者会見
午後13時30分からは、大阪・天満橋駅前にて街頭宣伝を実施しました。マイクを手にした組合員たちは、「物価は上がるのに給料が上がらない。このままでは生活が壊れてしまう」と、道行く市民へ熱く訴えかけました。
16時からは大阪府庁記者クラブにて記者会見が開かれ、今回の春闘の意義と具体的な方針が発表されました。会見では、特に関心の高い以下の重点項目が提示されています。
①10%以上の賃上げ(ベースアップ)の要求
②総額人件費の引き上げ(シフトカットや労働強化の防止)
③「同一価値労働同一賃金」の徹底による格差是正
④全国一律最低賃金1500円の即時実現
⑤介護などエッセンシャルワーカーの低賃金構造の打破
会見には、介護現場で働く当事者も登壇。処遇改善加算が必ずしも現場の賃上げに直結していない実態や、非正規ゆえの不安定な立場を告白し、「一人ひとりの頑張りが正当に評価される賃金を」と涙ながらに訴える場面もありました。
「一人からでも春闘へ」——ホットラインが繋ぐ希望
今回の春闘の大きな特徴は、職場に労働組合がない個人でも、地域ユニオンを通じて賃上げ交渉に参加できる「回路」を作ることです。多くの非正規労働者が「自分一人では何も変えられない」と諦めている現状を打破するため、実行委員会は「春闘賃上げ相談ホットライン@大阪」を開設しました。
【春闘賃上げ相談ホットライン@大阪】
• 電話番号: 06-6242-8130(相談無料)
• 日時:
o 2月20日(金) 18時〜21時
o 2月21日(土) 10時〜21時
このホットラインは、単なる愚痴聞き窓口ではありません。具体的な賃上げ交渉の進め方や、労働組合への加入方法など、実際に現状を変えるための「武器」を手に入れるための窓口です。
「非正規だから」という理由で、物価高による生活苦を一人で背負い込む必要はありません。まずは電話をかけ、仲間と繋がることから始めてみませんか。
今後の展開:3月15日にはアメリカ村でデモを実施
実行委員会の戦いは今日始まったばかりです。今後、大阪・京都府内の計40社に対して具体的な交渉を進めていくとともに、3月15日(日)には大阪・アメリカ村周辺での「春闘デモ」を予定しています。
非正規労働者の賃上げは、経済を回すための必須条件です。社会を支える「エッセンシャル」な存在である私たちが、人間らしい生活を送れる賃金を手にするまで、声を上げ続けます。









2026.02.19
東海林 智――(毎日新聞記者)。
【2026年2月17日 、facebookでの発信


【非正規労働者に賃上げの回路を開く 非正規春闘26】
 レイバーネットTVで17日午後7時半から、非正規春闘実行委員会のメンバーらを招いて26非正規春闘の特集を放送します。生でもアーカイブでも構わないのでぜひ見てください。東海林も解説で登場します。全人民・労働者必見であります。




 レイバーネットTV案内(2/17):
https://www.labornetjp2.org/news/tv225/

非正規春闘 2100万人の声を聞け!
2026年2月12日 最終更新日時 :2026年2月18日 manager

2月17日(火)のレイバーネットTVは、先日はじまった「非正規春闘」を特集します。キャスターは「労働ジャーナリスト」の東海林智さんです。「首都圏青年ユニオン」「仙台けやきユニオン」から非正規現場の生々しいレポートもあります。ぜひご覧ください。以下の「非正規春闘」スタート記事も参照ください。
→非正規春闘スタート〜「働いているのに食えない」10%以上の賃上げを求める!

●レイバーネットTV・第225号放送 みんなでつくる!みんなで変える!
  ーアクティブ、ラジカル、現場からー
・放送日 2026年2月17日(火)19:30~20:50(80分放送)
・視聴サイト https://youtu.be/aQg6fy3qbaw
・配信場所 郵政共同センター特設スタジオ
 https://labornetjp.jimdofree.com/map

●2026春闘:非正規労働者の闘い〜働く尊厳を守る、2100万人の賃上げ回路を〜
・キャスター 東海林智(労働ジャーナリスト)
・出演 川辺隆(出版情報関連ユニオン)
    鴫原宏一朗(仙台けやきユニオン)
・進行 ワカメ
 総務省の労働力調査によれば、国内の正社員は約3722万人、非正規労働者は約2130万人だという。人手不足の影響もあり、正規が増え、非正規労働者は減少の傾向にあると言うが、依然として労働者の約4割が非正規で働いている。
 近年の春闘では賃上げの意義が強調され、5%を超える賃上げが続いてきた。しかし、連合や全労連、全労協など労働組合がある職場では大きな賃上げを勝ちとってはいるが、労組のない職場ではそこまでの賃上げにはなっていない。その結果、労働者の実質賃金は「大幅な賃上げ」にも関わらず、低下を続けている。
 同時に見過ごせないのが、4割近い非正規労働者の賃上げだ。労組などでの「賃上げの回路」を持たない非正規労働者の賃金は、ほとんど最低賃金付近で低空飛行しているのだ。非正規労働者はいかにして「賃上げの回路」を作ろうとしているのか。
 番組では、4年目を迎えた非正規春闘実行委員会の取り組みを中心に非正規春闘のあり方を考える。キャスターは毎日新聞で長く労働問題を取材する東海林智、そして、非正規春闘実行委員会から「出版情報関連ユニオン」の川辺隆さん、「仙台けやきユニオン」の鴫原宏一朗さんからそれぞれの闘いの現場を語ってもらう。また総選挙後の新たな情勢と労働運動の課題にも迫りたい。
 *ジョニーと乱の5ミニッツあり
■ギャラリー希望者は事前にメールください。ツイッターコメント歓迎。ハッシュタグは #レイバーネットTVです。お問い合わせ labornetjp@nifty.com





△下記の図版URLをクリックして、Youtubeで観てください。

https://youtu.be/aQg6fy3qbaw?t=11




2026.02.02
東海林 智――(毎日新聞記者)。
【2026年2月2日 、facebookでの発信


▽【非正規春闘始動】
 【非正規春闘と経団連1】
 選挙のバタバタで(原稿は当日に出稿したよ・言い訳)、1日遅れになってしまったが、26年の非正規春闘がスタートしたとの記事が毎日新聞のウェブに、出ています。紙面にはまだ出ていない(選挙で紙面が窮屈)ので、読んで見てください。
 他紙や公共放送も報道している。10%以上の賃上げ要求や非正規の仲間の声を紹介している。僕の記事ではそれらにない1行があります。それは経団連が非正規春闘実行委員会の春闘要請の受け取りを拒否した点です。要請書はなにも過激なことが書いてあるわけでもなく、非正規労働者にも公正な分配をするよう会員企業に指導するようにとか、最低賃金全国一律1500円の即時実現などである。なのに、経団連は、入り口に警備員を配置して、仲間を一歩も立ち入らせないし、担当者が出てきて受け取りさえしない。完全な門前払いだ。
 一体、この傲慢さはどこからやってくるのだろう。自らが作り出した非正規労働という低賃金システムで塗炭の苦しみに置かれている労働者の声を聴こうともしない。最低賃金が上がったら、総額人件費を増やさないために早帰りや人数削減などシフトカットして非正規を苦しめる。そもそも経団連は非正規なんか相手にしない、こんなことをやって何になるという意見もある。口にださなくとも、非正規春闘を取り上げないメディアも多かれ少なかれそうした思いだろう。どこまで奴隷根性が染みついているのかね。声を上げることも出来ずに厳しい状況で働いてきた仲間上げる声をなんで「体勢に影響がない」とか馬鹿にできるのか。約4割の非正規老労働者が一斉に職場からいなくなったらこの国は成り立つのか?働く者が富を生み出しているんだろ。ちゃんと聞けよ。せめて受け取れよ。経団連は「企業の社会的責任」などと、二度と口走るんじゃねぇぞ。
 全国一般東京東部労組の菅野存委員長は経団連前で言った。「私たちは経団連に賃金を上げてくれとお願いに来ているわけではない。公正な分配を求めているのだ」。そうお願いじゃないんだ。要求なんだよ。


東海林 智(毎日新聞記者)
2月4日
【非正規春闘と経団連2】
 1の記事には添付できないので、経団連前での実行委の行動を写真で紹介します。経団連はホントに傲慢だ














2026
.02.02

◇青木耕太郎――総合サポートユニオン共同代表・青木耕太郎@非正規春闘実行委員会。
【2026年2月2日 14:40、facebookでの発信


▽【非正規春闘始動】
 本日、非正規春闘の開始宣言をする記者会見を開きました。会見の前後には、経団連への要請行動や、出版社(サンキョウ・ロジ・アソシエート)の前での社前行動、ゼンショー(はま寿司)の前での社前行動を実施しました。
以下のメディアで報道されました
・「非正規春闘」始まる 全国の約4万人が10%以上の賃上げ求める(NHK)
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015041721000
・「非正規春闘」本格スタート パートや契約社員など非正規雇用で働く人の賃上げ求める 10%以上の賃上げや急なシフトカット防止など要求(TBS)
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2441370
・「非正規春闘」始まる 10%賃上げのほか「シフトカット」しないよう要求へ(日テレ)
https://news.ntv.co.jp/.../67e438b5f602437e97eff9b97ca601d5
・「非正規春闘」本格スタート 10%以上賃上げ要求(テレ朝)
https://news.yahoo.co.jp/.../ecc1bbbed14c76391b994f0d66ca...
・賃上げ訴え非正規春闘始まる 「シフトカット」しないよう要求も(フジテレビ)
https://www.fnn.jp/articles/-/996312

・非正規春闘、交渉本格化 160社相手に10%賃上げ要求(共同通信)
https://www.47news.jp/13809917.html
アルバイトや契約社員による「非正規春闘」の実行委員会は2日、企業との本格的な交渉が始まったと発表した。実行委によると、4回目。35の労働組合が参加し、160社に対し、10%以上の賃上げを要求する方針だ。

 東京都内で記者会見した首都圏青年ユニオンの尾林哲矢執行委員長は「非正規労働者の賃上げに企業はまだ後ろ向きだ。シフト削減や労働強化をさせないため、今年は総額人件費の引き上げを求めていく」と話した。

 組合員らはこの日、経団連会館前で「賃上げを勝ち取るぞ」とシュプレヒコールを上げた。主な交渉先は、配送大手「ヤマト運輸」など。

 3日午後5~9時に相談ホットラインを開設。電話(0120)333774。



2026.02.02
井手窪 啓一――なかまユニオン。
【2026年2月2日 、facebookでの発信


▽【非正規春闘始動】
 本日、ナショナルセンターの枠を超えて結集した35の労働組合で構成される「非正規春闘実行委員会」は、2026年春闘の開始を宣言しました。午前中の企業前行動・経団連要請行動から、午後の記者会見、そして夕方の「賃上げ相談ホットライン」開設まで、非正規労働者の生存権をかけた一日が展開されました。なかまユニオンもネットを通じて会見に参加しました。
経団連前行動:要請書すら受け取らぬ「門前払い」への憤り
午前11時30分、実行委員会は日本経済の司令塔である経団連に対し、加盟企業への賃上げ指導を求める要請行動を行いました。しかし、経団連側は入口に警備員4名を配置し、スクラムを組んで要請書の受け取りすら拒否。
これに対し、東京東部労組の菅野存氏は、「経団連加盟企業を現場で支えているのは一体誰なのか。誰のおかげで600兆円もの内部留保をため込むことができているのか。労働者を社会的な敵対勢力のように扱う不誠実な対応に屈することなく声を上げ続ける」と激しい抗議の声を上げました。
26春闘方針:3年連続「10%以上」の賃上げと「シフトカット」阻止
13時から行われた記者会見では、今春闘の具体的な方針が示されました。実行委員会は、昨年の144社・10自治体との交渉実績を土台に、今年はさらに規模を拡大し、160社・10自治体との交渉を予定しています。
【26春闘の5大方針】
①10%以上の賃上げ(ベースアップ):固定昇給のない非正規労働者の「底上げ」を最重視。
②総額人件費の引き上げ:賃上げ分を「シフトカット」や「早上がり」で相殺させない。
③均等待遇の実現:正社員との不合理な格差是正(同一価値労働同一賃金)。
④全国一律最低賃金1500円の即時実現。
⑤エッセンシャルワーカーの低賃金構造打開。
すでに「スシロー」「はま寿司(ゼンショーグループ)」「ヤマト運輸」などに対して要求書を提出しており、回答次第では3月以降、ストライキを背景とした交渉に突入する構えです。
当事者たちの証言:切り詰められた生活と「普通」への渇望
会見のハイライトは、現場で働く当事者たちによる切実な訴えでした。
三多摩地域の会計年度任用職員(保育現場):
「自治体間で時給に約230円もの差があり、募集をかけても人が来ない。病気休暇もない自治体が多い中、東京都が掲げる女性支援と現実はかけ離れている。『声を上げなければ変われない。声を上げれば変わる』という思いでここにいます」。
ベルリッツ・ゼネラルユニオン東京代表(語学講師):
「10年以上、インフレに追いつく賃上げがない。1日10コマ、早朝から深夜まで教えても、実質賃金は下がり続けている。『私たちは貧しくなるために働いているのではない』。ベルリッツJapanはもっと公正であるべきだ」。
ゼンショー・はま寿司のアルバイト(学生):
「大学の機材代のために働いているが、全然お金が足りない。店舗には正社員がほとんどおらず、バイトが管理業務まで担っているのに時給は見合わない。経団連が回答書すら受け取らない今の日本は、どうかしていると思う」。
出版流通現場(サンキョウロジアソシエート勤務)の川上氏:
「賃金が少し上がっても、食堂の料金が2割上がれば生活はさらに苦しくなる。昼食をコーヒー牛乳1本や、100円ショップのカップ麺で済ませるのが日常の光景だ。『普通に説明を受け、普通に休み、普通に食べて生活できる賃金を求めているだけです』」。
実態調査が示す「個人的対処の限界」
実行委員会が行った「非正規労働者生活・労働実態調査2026」では、非正規労働者の窮状がデータで裏付けられました。
回答者の99.1%が生活費の高騰を感じており、88.4%が「生活が苦しくなった」と回答。
対応策として6割が「食費・医療費・光熱費を削る」と答え、約3割が「副業や借金で補填」している。
45.1%の労働者が、昨年から現在まで賃金が「上がっていない」と回答。
報告に立った青木耕太郎氏(総合サポートユニオン)は、「節約や副業での対応はすでに限界であり、賃上げこそが唯一の打開策である」と強調しました。
全国へ広がる連帯の輪
会見では、各地域の労組からも報告がありました。
●宮城(仙台けやきユニオン):ヤマト運輸で働く留学生が「みんなのために」と25%の賃上げを求めて立ち上がった事例を報告。
●名古屋(名古屋ふれあいユニオン):自動車部品工場等で働く日系ブラジル人労働者たちが、正社員とのボーナス・退職金格差の是正を求めて交渉中。
●大阪(なかまユニオン):2月20日に会見を行い、非正規春闘関西実行委員会として商工会議所への要請や行政への賃上げ支援を求めていく予定。
●沖縄(うまんちゅユニオン):観光業の清掃現場で賃上げが進まない現状を打破するため、今年新たに実行委員会を形成。
「職場に組合がなくても、一人からでも春闘は始められる」。その決意のもと、実行委員会は本日と明日(2月3日)、「非正規春闘・賃上げ相談ホットライン(0120-333-774)」を開設し、全国からのSOSを受け止めます。















2026.02.02
吉村宗夫――全印総連・印刷ユニオン、大日本印刷分会。
【2026年2月2日 、facebookでの発信


▽【非正規春闘始動】
 #全国印刷関連ユニオンは、26春闘から非正規春闘実行委員会に参加して、東京、京都地域で行動に参加します。
#非正規春闘実行委員会が「非正規春闘開始」を宣言し、1日行動中です!
賃上げは10%以上を要求、シフトカットなどの「賃下げ」を認めない、とした闘争方針です。
日販王子流通センターで働く労働者は殆どが非正規労働者。
サンキョウ·ロジ·アソシエート(日販の請負会社)では都内最低賃金1226円で、契約労働時間前に早帰りさせ、労務費の削減、さらに有給休暇を社員は10割支給ですが、非正規労働者は6割としている。明らかな「不合理な格差」で最高裁判決違反。
団体交渉でも社長は欠席、不誠実団交のオンパレード。新宿区の本社前で抗議行動宣伝。
経団連前では、あいも変わらず不当労働行為。連合の要求書は受け取り、交渉もしているが、非正規労働者の要求書は受け取り拒否。
労働組合の大小などで組合間差別は不当労働行為です。
#現在厚労省で記者会見中です。









2026
.02.02

◇青木耕太郎
【2026年2月2日 14:40、facebookでの発信


▽【非正規春闘始動】
 仙台けやきユニオン及び総合サポートユニオン物流支部は、ヤマト運輸に非正規労働者の賃金の25%アップを求めて春闘要求をおこないました!
全国各地のヤマト運輸で働く方、同業他社の物流倉庫で働く方、ぜひ一緒に賃上げを求めて闘いましょう!

仙台けやきユニオン
2月2日 12:57
·
仙台市内のヤマト運輸で働く留学生2名が総合サポートユニオン物流支部に加入し、全労働者の時給25%の引き上げを求める闘いを始めました。
昨日2/1(日)は、ヤマト運輸に申し入れ書を提出し、会社前と泉中央駅で街頭宣伝を行いました。
日本語学校や専門学校に通うバングラデシュ、ネパール、スリランカなどの出身の留学生たちは、最低賃金で日本の物流を支えています。多くの留学生が、母国からの仕送りもままならず、生活費や学費を賄うために食費や水光熱費を削り、深夜の低賃金労働に従事しています。
またヤマトでの仕事は重い荷物を高速で仕分けて運搬しなければならず、非常に負荷のかかる仕事です。しかし、時給は宮城県の最低賃金である1038円となっており、これでは日本人、留学生に関わらず、生活を維持することは困難です。
こうした中で、今回二人は、「日本人や留学生に関係なく、ヤマトの全労働者のために、生活できるだけの賃金の引き上げを求めたい」との思いで闘っています。
「賃金が低すぎて生活できない」「仕事に見合った賃金を求めたい!」という方は私たちと一緒に賃上げを求めていきましょう!








2026.01.29
◇青木耕太郎【2026年1月29日 19:52、facebookでの発信  
▽本日、宮城非正規春闘実行委員会で、春闘賃上げ相談ホットラインを周知する街頭宣伝と記者会見をおこないました。NHK仙台とKHB東日本放送の夕方のニュースで報道されました。
ホットラインは今日と明日の16時~20時で0120・333・774で実施します。ぜひご相談ください。
・「非正規春闘」宮城県内で ことしも相談受け付け始まる(NHK仙台)
https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-6000035063
・非正規雇用労働者の春闘 宮城県で始まる 10%賃上げを要求(KHB東日本放送)
https://news.yahoo.co.jp/.../a338243a4b25e3bf5298c43c89c0...
























2025.12.03
◇青木耕太郎【2025年12月3日、facebookでの発信】――総合サポートユニオン共同代表・青木耕太郎@非正規春闘実行委員会。  
▽本日、非正規春闘実行委員会は、26春闘の方針発表の記者会見を厚労省で実施しました。今日と明日の夜には、春闘賃上げ相談ホットラインも開催します。













2025.12.03
◇東海林 智【2025年12月3日、facebookでの発信

▽【非正規春闘始動】
 非正規春闘に取り組んでいる非正規春闘実行委員会が26年春闘の方針を公表。10%以上の賃上げ、総額人件費の拡大(シフトカットさせない)などを方針とした。闘争方法はストも辞さず、である。特に、最賃の引き上げもそうだが、総額人件費の拡大を恐れ経営側が非正規労働者へシフトカットの攻撃をしてくる例が増えているという。シフトカットは労働時間を減らされ、賃金が上がっても収入が減る事態も起きるし、シフトカットで現場の人が減らされたら労働強化に直結する。いずれにせよ、放っておけない問題だ。非正規に寄り添う活動をしているからこそ気付く視点だろう。実行委は、今労組がなくても、1人でも賃上げは要求できるとして、非正規労働者に春闘参加の間口を広げたいと言っている。声を上げて、闘って賃金を上げよう。

2025.12.03
◇毎日新聞の報道【2025年12月3日】

026年非正規春闘の方針を公表し、非正規労働者の賃上げ実現をアピールする労組員たち=東京都千代田区で、2025年12月2日、東海林智撮影
 非正規労働者の賃上げに取り組んでいる個人加盟の労働組合などで作る「非正規春闘実行委員会」は2日、東京都千代田区の厚生労働省で記者会見を開き、10%以上の賃上げ(ベースアップ)などを求めるとした2026年の春闘方針を公表した。実行委では「最低賃金の大きな引き上げも実質賃金の引き上げにはつながっていない」として、春闘で生活できる賃金を求めるとしている。また、「誰でも、1人でも参加できる春闘を目指す」と非正規春闘への参加を呼びかけた。

 非正規春闘は、雇用が不安定なことなどから春闘で賃上げを求めることに困難がつきまとう非正規労働者の賃上げを支援しようと、個人加盟労組を中心に非正規労働者を組織する労働組合が中心となり23年に始まった。26年春闘には、現時点で33の労組や産別組合が参加を表明しているという。

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 26年春闘では、①10%以上の賃上げ(ベースアップ)②シフトカットを許さない総額人件費の引き上げ③全国一律最低賃金1500円の即時実現などを求めている。②の要求は、賃上げを得ても、企業側が総額人件費は変わらないようにシフトを減らし労働者の働く時間を減らすケースが増えたための対応。賃上げになったのに収入が減ったり、人が減らされたことで仕事量が増えたりすることがないよう求める。

 会見では多様な現場で働く非正規労働者が現状を報告した。清掃の仕事を4年続ける女性は「3Kと呼ばれる仕事をしている。社会で必要な仕事であり誇りを持って働いている。けれど、8時間働いてまともに食べられない賃金では労働をおとしめられているように感じる。賃金上げろと声を上げたい」と訴えた。英会話学校で働く外国人労働者の労組委員長は「20年前と今、月収は25万円で変わらない。物価が上がる中、賃金だけが上がらない。家庭を持つことが非現実的になっている」と賃上げを求めた。




2025
.11.28

◇【プレスリリース】12月2日14時から 非正規春闘開始行動及び記者会見
首都圏青年ユニオン
尾林
ーーーーーーーーー
記者会見 <12/2(火)14時00分~@厚労省記者会>
*「非正規春闘」の26春闘方針の発表について*
※会見日以前でも「非正規春闘」に関する取材は随時お受け致します
*1、趣旨・概要*
物価高騰が労働者の生活を圧迫する状況が続いており、「春闘」への大きな注目が集まっています。しかし、今年9月の実質賃金はマイナス1.4%を記録し9か月連続の低下となりました。*さらに深刻なことには、この5年間で実質賃金の減少幅は5%を越えました*(
2022年-1.3%、2023年-2.9%、2024年-0.1%、2025年-1.4%の合計で、いずれも9月。毎月勤労統計)。その原因は、非正規労働者や未組織労働者などに賃上げが波及していないためです。

また、最低賃金も全国加重平均66円上がりましたが、シフトカットによる労働時間が抑制されたり、最低賃金より若干高い時給の労働者の賃上げがなされなかったりして、非正規労働者の抜本的な待遇改善には至っていません。
こうした状況のもと、非正規労働者の賃金の底上げを、非正規労働者自身が企業に対して求めていく取り組みの必要性がますます高まっています。そこで、2026年も、ナショナルセンターの潮流を超えて、非正規労働者を組織する各地の個人加盟ユニオン等(現時点で33団体)が「非正規春闘実行委員会」へ結集し、「非正規春闘」を行います。
*26春闘の方針は、昨年と同様「10%以上の賃上げ(ベースアップ)」に決定しました。*
また、当実行委員会は、誰でも一人でも参加できる「開かれた春闘」を目指しており、春闘方針の発表に合わせて、*春闘賃上げ相談ホットラインを開催することで、職場に労働組合のない未組織労働者が春闘交渉に参加できる間口をつくります。*
*2、参加者(予定)*
・東京東部労組、東ゼン労組、総合サポートユニオン、首都圏青年ユニオン、生協労連など
・非正規春闘に参加する各労組の当該組合員(保育、教育、公務非正規、回転寿司など)
*3、会見内容*
⑴「非正規春闘」についての概要説明と25非正規春闘の取り組み報告
⑵26春闘の要求方針の発表:
①10%以上の賃上げ(ベースアップ)、➁総額人件費引き上げ=シフトカット・労働強化をさせない、➂均等待遇(同一価値労働同一賃金)、➃全国一律最低賃金1500円の即時実現、➄エッセンシャルワーカーの低賃金構造の打開⑶2025年12月3日(水)・4日(木)17時~20時 春闘賃上げ相談ホットライン開設ホットライン番号⇒0120-333-774
*4,非正規春闘実行委員会とは*
本件のご連絡は、尾林哲矢(080-8436-5135、tetsu1472cb@gmail.com)までお願いします。
以上



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  2023.05.27UP








 

 




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